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当店では熟練の調色師が、一色一色を目で見て色を合わせています。ご注文を受けたその日のうちに出荷するためにたくさんの種類の原色を用意して、その都度、色を混ぜてお作りしています。 カテゴリー
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代表 大野 一馬
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【コロンビア フラットボックス】石膏ボードのパテ作業を5倍高速化!プロ向け内装職人ツール|サポート・保証付き
<納期>
フラットボックスはこんな人におすすめ
まだ広い壁面をヘラ一本で往復していますか? 「時短・省力化・品質安定」を目指すあなたへ。 トップシェアを誇るカナダの高品質なフラットボックスは、段違いにも施工出来てメンテナス性抜群。アフターフォローも充実しており一生使えるツールです。 使いこなす自信が無いという方へ、当店では詳しく使い方をご紹介しています! 作業時間が1/5に!誰でもきれいな石膏ボードの下地処理が出来るフラットボックスとは?
フラットボックスとは、石膏ボード(乾式壁)の継ぎ目や溝、ビス穴などのパテ処理(パテ打ち)を効率よく行い、均一で美しい仕上がりを実現するツールです。 従来のヘラを使った手作業によるパテ打ちは、作業時間や人件費がかかるだけでなく、仕上がりを安定させるには高度な技術と経験が必要でした。
※箱物(構造のシンプルな物件)の場合。物件の構造や労働時間によって異なります 日本の現場で「フラットボックス」が普及していないのはなぜ?海外では「当たり前」のツールが、なぜ日本の現場で見られないのか?欧米をはじめとする諸外国のドライウォール工法において、フラットボックスは欠かせない「標準装備」です。しかし、日本の内装現場での普及率は、いまだ1%にも満たないと言われています。 「使い物にならない」という誤解の広まり数年前から安価で低品質なフラットボックスが流通しました。それらを手にした職人から「段違いで引っかかる」「パテをえぐってしまう」といった悪評が広まり、「フラットボックス=現場では使えない道具」という誤ったイメージが定着してしまったのです。 メンテナンスとアフターケアの欠如安価な製品は部品の劣化が早く、錆びやパテのこびりつきが目立ちます。さらに、壊れても修理パーツが手に入らない「使い捨て」状態だったことも、プロが敬遠する理由でした。 しかし、当店で販売しているフラットボックスは、それらとは全くの別物です。 「コロンビア フラットボックス ジャパンエディション」が日本で選ばれる理由![]() 「コロンビア フラットボックス」とは、カナダの老舗メーカー「Columbia Taping Tools社(コロンビアテーピングツール)」製の世界トップシェアを誇るフラットボックスです。 元々、長年現場に立っていた職人が「納得できる道具がないなら、自分で作る」と立ち上げたブランドで、安価なモデルとは異なり現場目線で必要な機能が備わっています。 さらに、日本の現場環境に合わせて調整を加えた「ジャパンエディション」が用意されており、日本国内でフラットボックスを導入するならこのモデルが最も適しています。 1. 「段違い」を克服。美しい「かまぼこ盛り」を誰でも安価なボックスでは不可能だった「石膏ボードの段差(不陸)」にも対応しています。 2. 一生モノの耐久性と、万全のアフターフォロー高品質なアルミを削り出して製造されたボックスは、錆びにくく高耐久です。 また、当店で販売する正規品にはシリアルナンバーを刻印。ネジやバネといった消耗品1点から取り寄せが可能です。メンテナンスをしながら、文字通り「一生使い続けられる」プロ仕様のツールです。 3. 日本専用モデル「Japan Edition(ジャパンエディション)」の特長![]() 石膏ボードはボードの端の形状にいくつか種類があります。 日本で最も流通しているのは、いわゆる「ベベルボード」と呼ばれるボードの長辺が斜めにカットされた仕様のものです。 一方、海外では「テーパーボード」と呼ばれるベベルボードよりもさらに先細りさせてカットした仕様のものが多く流通しています。 そのため、海外製のフラットボックスをそのまま使うと、日本の現場では使いにくさを感じる場面も出てきます。 そこで、日本の施工現場の環境に合わせて製造された唯一無二のフラットボックスが「Japan Edition」です。 通常エディションとの違い|Japan Editionの特長
フラットボックスの使い方フラットボックスを使用する際の前準備パテの厚みを調整
金具を回し、パテの厚みを調整します。 設定の目安
ハンドル装着
フラットボックスにハンドルの先をスライドするように差し込み、2箇所のボルトを締めて固定します。 パテ充填
2箇所の留め具を外してフタを開けます。
よく練ったパテを中に入れます。
パテの充填が完了したら、留め具を元の位置に戻します。 メッシュテープを貼る
ひび割れ防止のためにメッシュテープを貼ります。 フラットボックスは手パテよりも強い力でパテを打てるため、メッシュテープ前のパテ処理(いわゆる捨てパテ)は不要です。 壁面パテ打ちでのフラットボックスの使い方ボックスの角度を固定する
持ち上げ時は可動しますが、ハンドルのグリップを握ることでボックスが固定されます。ヘッドが45度くらいになる角度で固定するのがおすすめです。 施工面にボックスを当てる
固定したまま持ち上げ、施工面にボックスを押し当てます。この時、必ず両側のブレードとホイールが施工面に接地するようにします。
フラットボックスを使ってパテ打ち
ボックスが安定したらグリップを放し、ボックスのフタを押しこみ、パテを押し出します。
ボックスにハンドルを押し付けるようにしながら動かします。
ブレード側に力をかけて、ホイールを上手く回しながら施工していきます。
ボックスがひざ下くらいに来たら一旦切るのがおすすめです。
ボックスとハンドルを上下反転させて持ち、壁の下端からパテを打ちます。 施工時のハンドルの持ち方
下から握り込むのではなく、腕を突っ張って、手のひらで棒の上から押し込むように持ちます。 壁と適切な距離を保つ
体が壁に近すぎると、力が入りにくくなります。 天井パテ打ちでのフラットボックスの使い方ボックスの角度を固定する
持ち上げ時は可動しますが、ハンドルのグリップを握ることでボックスが固定されます。ヘッドが60度くらいになる角度で固定するのがおすすめです。 施工面にボックスを当てる
固定したまま持ち上げ、施工面にボックスを押し当てます。この時、必ず両側のブレードとホイールが施工面に接地するようにします。 フラットボックスを使ってパテ打ち
ボックスが安定したらグリップを放し、ボックスのフタを押し込みます。 もう一度グリップを握ってボックスを固定し、素早く施工面をふき取るようにハンドルを動かします。 反対側の端から再度パテ打ちを行います。既にパテを打った部分と端が少し重なるように打ちます。 天井施工時のコツ
進行方向に体の正面が来るように立ちます。 フラットボックスでの上パテ施工について
上パテもフラットボックスで施工可能です。使用の流れは下パテ施工時と変わりありません。 塗装下地に最適な「ダブル打ち」について
より滑らかな仕上がりを目指す方には、幅広のパテ面をつくれる「ダブル打ち」がおすすめです。特に、塗装の下地にする場合はパテ面が平滑であるほど仕上がりが美しくなります。 まず下パテを施工し、その端から1cm外側にフラットボックスの端が来るように、両端それぞれに10インチのフラットボックスを当てて施工します。最後に、下パテに重ねるように上パテを施工することで、幅広で平滑なパテ面が完成します。 開口部やそのコーナー部分にフラットボックスでパテ打ちする方法
ボックスの左右についている金具(ビートガイド)を傾けることによって、窓やドアなどの開口部のパテ打ちが楽になります。
開口部のフチにビートガイドを引っ掛けて、ボックスのフタを押し込み、パテを打ちます。 フラットボックスの洗浄方法
作業後は、ボックス内に残っているパテをヘラなどを使って出来る限り掻き出します。
パテが乾く前に水でボックスを洗浄します。刷毛などを使って隅々まで洗浄し、乾いた布でふき取ります。 フラットボックスの使い方は動画でもご覧いただけます商品詳細コロンビア フラットボックス Japan Edition スターターセット内容フラットボックスをはじめて使う方向けにおすすめの商品セットです。石膏ボードの目地処理(継ぎ目の処理)に最適です。
Q&AQ.一度パテを入れたら、どれくらい施工できますか?
設定したパテの厚みにもよりますが、5.5インチのフラットボックスを使用した場合、ボックスが満タンの状態で約13mに塗付可能です。(下パテ想定)
例えば、2500�个旅發気寮亶僖棔璽匹侶僂�目4-5本程度に施工できます。 Q.どんなパテを使えば良いですか?
フラットボックスに一番おすすめのパテは、当店でも取り扱っている「ガッツV」(下パテ)と「WDパテライト」(上パテ)です。
その他、市販の練りパテ、粉パテがご使用いただけます。 練りパテの場合は、使用分をよく練ってからご使用ください。 粉パテの場合、規定希釈の真ん中(硬くもなく、ゆるくもない程度)で希釈いただければ、ご使用いただけるかと存じます。 なお、粉パテ・練りパテを問わずかくはん機を使って練る場合には、早い速度で練るとパテの粘りが出たり、摩擦熱により乾燥が早くなる恐れがあるため、分速500回転ほどの低速でのかくはんが望ましいです。 フラットボックスでの塗付に慣れてくると、手がけでのパテ作業に比べて大幅に時間短縮することが可能になり、短い乾燥時間のパテも使用できるようになりますが、慣れるまでは反応型120分タイプや乾燥型のパテを選ばれることをおすすめいたします。 Q.洗浄時には高圧洗浄機も使えますか?
ご使用いただけます。
Q.消耗部品の交換は可能ですか?
部品の販売およびメンテナンスを承ります。ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
Q.ボックスのフタの開け閉めが上手くできません
ガスケット(黒いゴム部分)は、新品の状態ですと若干タイトに感じられる場合がございます。
無理やり開け閉めを行なうと破れたり破損する恐れがありますので、フタを閉めた状態で本体と触れ合うガスケット部分にシリコンスプレーを塗付いただくと開け閉めのキツさが緩和されます。 ただし、フラットボックス施工後に塗装をされる場合は、シリコンを使用しないでください。シリコン成分が混入することで、塗料が弾かれる恐れがあります。 ※箱部内面にたくさんシリコンを使用すると、パテにシリコンが混ざったり、仕上げ材に影響する恐れがあるためご注意ください。 施工でご使用いただいているうちに、ガスケット部分が馴染んでいき、フタの開け閉めもしやすくなります。 Q.パテがかすれてしまいますパテがかすれてしまう場合、以下の原因が考えられます。
Q.パテが垂れてきてしまいますパテが垂れてきてしまう場合、以下の原因が考えられます。
Q.縦のボードのジョイント(継ぎ目)を上から下まで一気に作業するのが難しいです
膝くらいの高さで一旦切り、反対方向(下から上)にパテを継ぐときれいに施工できます。
下から上に施工する際は、壁にボックスを押し当ててグリップを離した後、ハンドルを壁と平行にします。そして、手の力でハンドルを押し付けながら動かします。 関連商品日塗工見本帳から色を選んで塗料作成
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その他見本帳から色を選んで塗料作成
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